津奈木滞在記(5)

家のお風呂ボイラーがとつぜん壊れました 温泉通いの日々です

 

津奈木にきてはじめて ひとりで電車に乗って熊本市内まで行ってきました

遠山監督の映画「マジックユートピア」みるためにいきました

いやー 都会 地震 人 熊本城 市電 めまぐるしい一日 のち 日常

雨 大雨 海の絵はだいじょうぶだろうか?もうしばらく行ってない

 

IMG_7877

 

津奈木町にあるたくさんの銅像のうち こいつが一番お気に入り

タイトルは「まつり」

IMG_7880

 

裏に住むおじいちゃんとこの猫 クロ もうだいぶ高齢

IMG_7883

 

石田さんが ボトルキープしてる焼酎をついでくれる図

IMG_7892

 

熊本市内に行く日 快晴!おれんじ鉄道からは海がきれいだ大興奮のおのぼりさん

IMG_7894

 

何その顔 くまもん

IMG_7898

 

蜂楽饅頭のお店で食べられる「コバルトアイス」

かき氷好きのわたしの中で94点 すばらしい!安い!また行きたい

IMG_7899

 

まちをうろうろしていると偶然こぶしファクトリーがまさにナウでライブ中だった

この感動をわかるのはハロプロオタクだけ

入りたい欲望をなんとかおさえた

IMG_7900

 

いきなりくずれているところがたくさんあった 熊本城付近は有る意味壮観だった

IMG_7903

 

加藤清正の神社 行けるように整備されていて わりと人が居た

はじめていったけど すごいところだね 熊本城

IMG_7907

 

ガイドしているおじさんのはなし聴いてたら

人が残したくなるものだから人が残してきた と思った

すごいもの おもしろいもの 美しいもの

残す 伝えていく という意志がつづく ということはすごいことだ

 

 

IMG_7911

 

23時半に津奈木に帰宅 夜のおれんじ鉄道

 

IMG_7916

 

いやー 映画館で映画自体ひさしぶりで どきどきわくわく

映画をみながら 自分の絵のこと 些細な機微 心象の揺れ

そういうところまで光が届く そんな映画だった!みにいってよかった また 自分の制作生活に帰ってゆく その決意をピリッと新たにした

帰り道 すべての場面が 映像として再生できるくらい 画として記憶した

 

IMG_7915

 

朝 雨 たった一日津奈木を離れただけでも 自分がシーンとして

内側にもぐっているのがわかる それもいい だけど起きて美術館にいく

 

IMG_7917

 

たまねぎをむく婦人会

美術館にいくと 開く 全部のじぶんの毛穴とかまで 開いて風が通る

通らざるを得ない

IMG_7919

「こうふのまちの芸術祭」だしてましたよね?と話しかけられた

ごみふみこの後輩だった

美術館では いろいろなことが起こるなあ どこで巡り会う ソレワカラナーイ

IMG_7923

 

雨 川の水が暴れ狂ってる 怖いけど 見つめた

 

すべての日常を絵にむすびつけていく 含み込んでいく

ますます引き締めて

 

津奈木滞在記(4)

 

 

 

 

津奈木へ来てひと月がたちました

数日前に地震で揺れた

絵に成る暮らしは順調 でもずっとあるもどかしさ

暮らしの一瞬一瞬 すごくおもしろいことや 美しいもの

あーいますごい! と思うことが 毎日やってくる

でもそれは 改めて文章にしたりしようとすると なんかうまく言えない

金の砂粒がサラサラ〜て手からこぼれ落ちるみたい

だれに というわけではなく でも ほら!みて!すごいよ! と言いたい

写真でほら きれいでしょう? といってみせるとかじゃない

もっと複雑で多様な 波のような怒濤の連続の途切れ目の無いなにかが

ずっと押し寄せてきているかんじ

全くいえん

でも 絵を描いて展示をして 絵をまえにして語りたい 絵を軸にして想像したい

感動すると人についしゃべりすぎてしまうけれど

言葉でわーっと話した後 なんか できそこないの写真みたいにうまく伝わってないことに落ち込んだりしてたけれど

絵のまえでなら 絵が根拠なら きちんと話せるということ

伝えられるということがわかってきて

図と言葉で 寄せ来る波のように表していこうと思いますばい

(婦人会のみなさまと喋ることが多いからだんだん九州弁に戻ってきたばい)

 

IMG_7720

 

美術館のエントランスで健康体操する婦人会

IMG_7835

 

石田さんは食べるのも行動するのも決めるのもぜんぶ速い

風のようにうごきまくる

電話して人を呼んだりとかもすばやい 尊敬

 

 

IMG_7724

 

美術館にはなぜかたまに豆腐売りがきたり お魚を届けてくれる漁師の奥さんがいたりする 美術館の なんでもあり感がすごく発揮されている

鯛がやっぱりすき!

IMG_7834

 

石田さんが 「食べ物があまれば幸田に届けろ」という声かけを実施しているらしく もらえた手作り弁当 すごい

IMG_7839

 

なんと プールの常連客 宮本さんから北海道土産が届く 東京からも差し入れ

 

IMG_7815

 

ある晴れた夕方 海にいかず重盤岩にのぼってみた

写真でも言葉でも言えないすごい瞬間があったから 描く

IMG_7857

 

最近雨だからって油断してると夕方いきなり晴れたりする

海に!いかなきゃ! 慌てて飛び出す

IMG_7862

 

今一番関心があること アスファルトって何色なんだろう?

夕方のアスファルトってすごいきれい

IMG_0866

 

海辺 近所に住んでいる奥さん たまに犬ときてくれる

IMG_7868

 

昨日は修さんがよさそうな自転車に乗ってみにきてくれた

晴れてる夕方は海に居ます 海で会いましょう(缶ビールがあるとなお良いです)

IMG_7867

 

この日 アクリル絵の具用の水をもってくるのを忘れてしまい 海水を汲んだ

絵にはあまりよくなさそうだが 目の前に大量の水があるのはありがたい

汲みながらなんかみずちゃんを思い出した

**************************

色々な角度と視点から津奈木をみて描いている

道を歩くと自分の絵の視点が一緒に見える うん…これぜんぜん言えないうまく

自分の絵のせいで まちが あふれ 同時に認識し

晴れと雨 朝と夕と夜 色 いっこのものに含まれる情報?記憶が多面的に同時に見える 日々変化するものも捉える あー うんと まだ ぜんぜんだめだ

展示で伝えられるようがんばろう

 

津奈木滞在記(3)〜制作リズム編〜

いよいよ梅雨入りですね

雨が降ると海に行けない 仕事ができない なーんてね ほかにもやること沢山

 

先日 家の隣にある津奈木中学校にぷら〜っと見学にいってみました

IMG_7682

アサイくんの作品もあるよ

IMG_7677

学校に入るなんて いつ以来だろう あたまがくらくらした 職員室こわい

IMG_7675

まずは美術の授業を見学 ポスター制作 やったなあ

このあと 道徳の授業も見学(というか参加)

丁度水俣病についてのお話で だれよりも真面目に授業を受けた

学校!学校よ…!今受ける授業はほんとうに面白い

だれかになにかを真剣に教わる しかも全然知らないあらゆる分野を

先生と対面しているって 心強い 先生 って すごい

でも となりの席の男子は給食まだかなーて言ってた その気持ちもわかる

オトナになったのだな 私

道徳の授業で班に分かれて意見を言い合う場面ではりきりすぎてクラスメイトにクスクス笑われたりしましたがそれでもめげませんでした

しかしあれだ 中学二年生とかいって もっと思春期まっただ中というか

反抗的だっだり 斜に構えていたりしたような気がしていたけれど

津奈木中学校の子たちはみな まぶしいくらいに素材そのものがピカピカしている

先生の問いかけにすかさず答える みな 先生にきちんと対面している

恥ずかしさから もじもじしてしまうことはあっても

きちんと聴いている 向かい合っているし 素直に反応している

いいな すごくいいな と思った

いきなり現れた謎の絵描きにも みな チラチラこちらをみて 微笑んでくれたりする 話してくれる

学校生活はすごく忙しくて 50分の授業はあっというま 次から次へ授業がやってきて ここ10年くらいは自分のペースでしか生きてこなかったから

は、はやい!こんな次々いろいろなものを吸収できないよー というかんじ

スマホのタイムラインを高速で読み解くくらいの速さ

忙しいんだね 中学生

さてその後 校長が給食食べてけば というのでやったー!給食食べた

IMG_7678

きちんとシステムができあがっている

IMG_7681

なんか少なく感じたけど食べたらちょうど良かった うまかった

給食食べるの17年ぶり…と言ったらクラスメイトに引かれた 自分でも引いた

また授業を受けにいこうと思う 音楽とか体育とかもいいな

国語もいいな 英語もいいね 昔嫌だったなにもかもが 今面白い

 

さてさて わたしの津奈木での生活サイクルがもうほとんどできあがり

毎日どこかで絵を描いています その流れを振り返る

 

DSC02821

天気予報で晴天になりそうな日は 朝4時に起きてみます あたりはまだ暗く

ほんとうに晴れるのか ドキドキしながら4時半に家をでる まちは眠っている

自転車で 肌寒い中を海の方へ

途中に見える川 コンクリート 畏れる気持ち

IMG_7600

しかし 5分ほど走っていくと 朝の気配がやってくる

空が 山の方角から明るみ始めて 冷えたからだに少し暖かさを感じさせる

この 夜と朝の境目がすごくいい!

見えるものが変わってく瞬間 怖かった夜の川が 柔らかい水の流れに感じたり

眼からこめかみのあたりに光を感じると 脳みそが目覚めるような

 

DSC02825

橋にある金の彫刻がね 夜明けが一番綺麗なんです 昼間にみるのとはぜんぜんちがう 人間の希望みたいな 船の灯りみたいな

IMG_7545

走っている間にこれくらい明るくなる

IMG_2872

海で描いている絵に対面

朝は 描かない 海をみて ぼんやりする 紙にドローイングをする

夜明けと満ち潮が重なる晴れた日の朝だけ 海に行きます

行ってみて晴れない日もある でもとにかく この 夜明けに動き出す日 というのはとても大切な気がする

貴重な時 どう作品に影響して来るかな?まだ未定

IMG_7633

晴れるとだんだんすごくなる だれかに伝えたくなる

IMG_7648

6時すぎにはこの明るさ 夜が明けました!

IMG_7661

家へ戻る道はあらゆるものが煌めいていて おはようございます!!と叫びたい

IMG_7663

山から日がのぼって

IMG_7670

新幹線の線路の淵が光って

IMG_7673

夜は怖かったコンクリートが可愛いきのこみたいになって

IMG_7701

一日がはじまります 去年大原美術館にいたときに買ってもらったラジオ

もってきてます あのときの生活サイクルで聴いていたラジオを同じ時間に違う場所で聴くと 不思議なきもちになる

とりあえず朝はNHKラジオで「すっぴん」を聴いています

朝ご飯を食べて 少しだらだらしたら

10時

家から2分 つなぎ美術館へ行きます

IMG_2881

エントランスで公開制作している絵 高さがありすぎて凹んでいたけれど

今はめちゃくちゃ楽しい! ここで夕方5時まで過ごします

IMG_7714

なが〜〜〜〜〜〜い筆 面白いけどあんまり使い道ない

IMG_7715

お昼は石田さんたち 婦人会のみなさんと 美術館の喫茶室で食べる習慣に

みなのおかずを横取りして 頂いています この時間たのしい

喫茶室から見える重盤岩(ちょうはんがん)緑が眼に食い込むー

IMG_7627

人とも話すし すごく風通しのよい制作現場 ここが一番はかどる

 

そして5時に美術館が閉まったら家へ帰り 夕ご飯を食べます

だらだらしておると あ!夕焼けだー いかなきゃ海へ

DSC02861

DSC02806

 

日が長い 6時すぎではまだ黄金の空

DSC02836

夕焼けへの期待が膨らみます

IMG_7584

金の彫刻がさらに輝く

IMG_7630

 

オレンジになりかけている

IMG_7696

今の時期だと 18時45分から19時15分のあいだ 海がもえるような

綺麗な時間になる その時がくると 慌てて描く

脇目もふらずにみるみる変わっていく海の色をなんとか書き留めようと必死になる

こんな高速で描いたこと無い ライブペインティングって苦手でほとんどやったことないけど たぶんそのかんじ イヤホンで音楽を聴いている

だれもみていない中 ひとりライブペインティング大会

まじ必死

IMG_7684

すごく不思議なことなんだけど 山の上に見えるのが水俣病研究センター

そこの建物がピンク色に光り始めると描き始める合図になる

そして建物が影に入る時 絵を描くのもおしまいの合図

ほんと そのあいだだけ 一番綺麗!

 

と、ひとりせかせか描いていたら 後ろに石田さん夫妻がいてびっくり

こっそり観に来ていた

描き終わるのを待って お茶とほうらくまんじゅうをくれた

だれかとこの景色をみたかった 伝えたかったから 一緒に夕日を観れてうれしかった

IMG_7699

DSC02847

海と絵が 同じように暮れていく

 

家に帰る 帰りのみちはすこし寂しい

そうそう 無限カレーやっと作り始めました

IMG_7717

 

雨の日 美術館が休みの日 今日は人に会いたくない日 などは

家で絵を描きます

床の間をアトリエにしました だらだら自分のペースで過ごしながら

ああでもないこうでもない と描く 海や美術館での制作とはまた違う

静かで沈んだ 小さな粒を拾うような制作

IMG_7707

今ははじまりの絵を描いている 地図を描いている

 

こんなふうに 暮らしの中に絵を配置して そこのあいだを色々な時間 天気 季節の中往復する

それぞれの場所でしか出逢えないもの 人 光

そしてそのときの心象

それを反映していく絵をかけたらいいなと思います

生活そのものが 絵に成っていく

絵があるから 生活に成っていく

そのあいだに見えてくるものが無限にあって どんどんこぼれ落ちているけれど

どれだけすくえるか どれをすくいとろうか 常に選択している

限られた時間の中で わたしが選んだものが 絵に成るんだなぁ

 

 

 

 

 

 

津奈木滞在記(2)

出来事がおおすぎる!暮らしも制作も!

絵の制作をはじめた 美術館 海 家 の三カ所で同時に別の絵を描き進めている

絵を描く場所を変えることで沸き起こる感覚

移動の路 海へ行くための時間 天気 潮の満ち引き 昼ご飯

大きな運動のような絵 景色とにらめっこする絵 静かにこもり床の間で描く絵

それぞれのことと時間を組み立てると 一日が勝手に大忙しでダイナミックになる

ただ描いてるだけなのに大冒険になる

 

家でははじまりの絵を描く

地図を描く 自分の暮らし 移動する範囲を あらゆる角度から同時に眺めるスーパー高感度な視点

今まで描いたことないような絵が できあがっていく

わくわくわくわく!!!

もー 津奈木の人と自分の絵にぶんぶん振り回されて一本の棒きれみたい

余計な自我が入る隙がない

ただしっかりと 芯だけ残してあとは自在に動けるように

きちんとリズムをつくって ごはんを食べて 寝る そしたら大丈夫だ

やっと助走がついてきた

一日の朝4時から寝るまでのあいだ ひとつのまちの同じ場所がこんなに変化していくとは思わなかった まちにあるいろいろなものを 時間や海の潮の関係や場所と見合わせると 新しい気づきや思い込みの変化がめまぐるしくて

津奈木町から眼が離せない! 絵を描いていないときも いつでも

町民の登場人物も日ごとに増えて増えて これまた眼が離せない

東京にいるよりも毎時間情報のシャワーをあびているかんじ

それも 流れて消えたりしない 熱量のある情報だ ぜんぶ受け止めるのにこちらも大変なエネルギーを蓄えないと

絵についてはゆっくり落ち着いて書こう 今はまだむりだー

とりあえず写真で振り返る一週間(暮らし編)

IMG_7583

埼玉から自家製パンが送られてきた だいじにすこしづつ食べている

スペシャルなたべもの

IMG_7612

スケさんカクさんが居たときは毎食ごはんをつくっていたけれど 帰ってひとりになってから じつは一度も料理をしていない この一週間 人からのほどこしで生きている 毎日たべものがもらえる わらしべ長者どころじゃない

冷蔵庫は食べ物でいっぱい

IMG_7590

冷凍庫も!

IMG_7592

美術館のスロープの取っ手がとれかけた図

IMG_7596

土日はアサイくんのワークショップがあり 美術館にたくさん人がいた

子供も居た わたしの長〜い筆にまたがりほとんど「キキ」そのものな石田さんの孫 りよちゃん

IMG_7585

私の家の真横は津奈木中学校 そこの懇親会みたいなのに飛び入り参加した

新しくきた新任の先生たち 校長先生 地元の親御さんたちと酒を呑んだ

学校 という場所を 新たな視点からみれた気がした まだ怖いけど 学校

IMG_7601

公民館で呑んでたら。。

IMG_7602

じゃ〜ん 誕生日ケーキがでてきたよ!言ってみるもんだね!ありがとう松田さんみなさん!

IMG_7603

アサイくんが切り分けてくれた

FullSizeRender

アサイくんの素敵なドローイングをどんどん駄目にするわたしの

ドローイング

IMG_7597

 

これ このまちで私が今一番怖いもの 夜や明け方は胸がすくむ怖さ

意味のわからないコンクリートのかたまり 巨大 怖い

三年後には意味の有るコンクリートになる 高速道路になる

IMG_7616

なんと二日続けて誕生日を祝ってもらう 石田さんちでごはん ケーキ!

IMG_7615

ろうそく差してくれるりよちゃん

IMG_7617

 

きれいだね

IMG_7620

プレゼントもくれた じ〜ン…

IMG_7621

神棚に飾った

IMG_7619

石田さんちに焼酎ボトルキープした

今朝は久しぶりに晴れたので朝4時に起きて海へ行った

今週は天気がいい 海で絵日和にするぞ〜 むにゃむにゃ

 

 

津奈木滞在記(1)

IMG_7442

 

飛行機からみえた富士山

津奈木町にきてはや一週間 怒濤の日々でした

いつもならばひとりで静かにまちに入り すこしづつ実感がでて はいりこんでいくのですが 今回は キャンバス制作係と撮影係として加茂くんと水本監督と一緒に行動をしていたので 水戸黄門一行みたいなかんじでまちに入りました

だいじょうぶかな? と不安もあったけど つなぎ美術館をとりまく人間模様にあれよと向かい入れられ スケさんカクさんもすっかり津奈木にまみれて帰っていきました

たくさんの出会いがすでにあり 外の人も中の人も ごちゃまぜになって過ごした

今日は一週間目にしてはじめてのひとりきりの滞在時間

まだあたまがぼんやりしているけれど 写真で振り返ってみます

IMG_7451

 

まちの西側は海 夕方はいつも西ばかり向いてしまう

IMG_7526

 

美術館にくっついているモノレール乗り場から上にのぼるとみえるまち

IMG_7510

 

でたー すごい家!

IMG_7511

 

カッパ…!

IMG_7509

 

「赤崎水曜郵便局」で盛り上がった 赤崎小学校とはなれ島の景色 手前は蜜柑畑

IMG_7508

 

引き潮になると渡れる島 磯には変な生き物がいっぱい

IMG_7448

 

キャンバス用の木材 と 水本監督

IMG_7467

 

生タコを洗う 水本監督

IMG_7469

 

ゆであがる タコ

IMG_7473

 

巨大なキャンバスをつくる加茂くん

IMG_7541

 

予想以上に巨大で 脚立で足がすくむ 描けるのだろうか 落ち込んでいる

IMG_7476

 

わたしの九州ノスタルジーたべもの 「うまかっちゃん」

IMG_7482

 

海で絵を描く計画

IMG_7485

 

イーゼルができあがっていく

IMG_7492

 

かっこいい!空に十字架の印!

IMG_7496

 

いつも撮影している水本監督

なのに結局私が絵を描いているところは撮れなかった まだ描いていないから

わたしがビール片手にしゃべっている映像が沢山撮れた

それ以上のものも沢山撮れたらしい(よかった)

IMG_7557

 

白い でかい キャンバス 怖い! 描けるのだろうか 落ち込んでいる

IMG_7542

 

しかしともかくも 海がきれいでずっと此処に居たい

IMG_7513

 

わたしのキャンバスが見えるスポット

IMG_7555

 

大きな海と 小さなキャンバス

 

 

IMG_7532

 

海の幸が安い 美味しい 沢山料理をした

IMG_7519

 

なぜかモノレール乗り場から見送りの手を振る楠本さん

IMG_7535

 

亀萬酒蔵

IMG_7537

 

たまたま熊本の実家に帰省していたケンセーくんが家族と遊びにきてくれた

まだわたしもきたばかりだけど まちを案内した

IMG_7539

 

水俣にある 豚足が美味しいお肉屋さん

IMG_7540

 

水俣にある ナポレオン という洋食屋 メニューが多すぎて決めきれない

水俣にはたくさん名店があると知った

津奈木にはお店自体ほとんどない それでも生活に足りている コンパクトシティ

IMG_7549

 

朝5時に海にいく

IMG_7558

 

月があるのに日がのぼる

IMG_7561

 

いつみてもきれいで感動する 海

IMG_7568

 

自転車で疾走する水本監督

IMG_7570

 

石田さん夫妻の家でごはんをごちそうになる

津奈木の人は みな 当たり前のように優しい

IMG_7571

 

これから熊本市内→別府へ向かう水本監督 合宿生活おつかれさま!

IMG_7574

 

九州ノスタルジーたべもの 「丸ぼうろ」など

IMG_7572

 

みんなで呑んだ亀萬の日本酒 ネギ育成中 九州ノスタルジーたべもの

「おごりまっせ」アイスの棒

IMG_7573

 

家に表札をかかげた 宿を借りながら暮らす絵描きの幸田千依です

やどかり生活

準備はととのった さあ描きだすぞ!

 

「絵に成る暮らし」はじめます (つなぎ美術館レジデンス)

五月ですね

一年で一番爽快な気分になれる季節 なんだかずいぶん長くぼんやりしていたような気がしますが そろそろ旅にでます

エネルギーが 満ち満ち過ぎてそろそろ限界です

最近 ごみふみ&かめくんによる からだのメンテナンスを定期的にやってもらうことに決めました 一生自分の身体を 自分できちんと見つめてゆく

自分で気づいて 自分で治していけるあたらしい健康 それをふつうのことにして 生きてゆきます 長くていねいにつかえるように

こないだわたしがあたまがパンパンで 旅のまえの熱量がぜんぶ脳みそにいってしまっているときに なんかツボに針を刺したら風穴が通って身体に風がふきぬけた! ほんとうにびっくり

今はおちついて 旅がたのしみだ

熊本の西の海沿い 不知火海をのぞむ 津奈木町という小さなまちにある

町営の!つなぎ美術館というところにお世話になります

地震の直接的な被害はなかったようだけど まだまだビリビリ アンテナをはって

(マイ防災リュックつくりました)

家を一軒借りまして 住みます

今決めていることは 海をみながら絵を描く 夏は泳ぐ

美術館の館内で公開制作もする

夜のワークショップというのがあって 津奈木町の人たちと 夜な夜な遊ぶ

タイトルは「夜灯(よあかり)」

土地のものがたり へんなはなし 不思議なはなし 住んでる人のこと 色々知ったり みなで話したりできたらいいなと思います

 

去年大原美術館で絵を描いた後 からっぽ!になったので 今はあまりなにも決めず 暮らしてゆくことから 絵に成るものを拾い上げ

「絵に成る暮らし」をつくりあげることをやってみたいと思います

いってきま〜す

http://www.town.tsunagi.lg.jp/Museum/default.aspx

メモ

あっ もう2016年だ
せっかくホームページがあたらしくなったから これからはブログをかこうと思っていたけど 滞在制作してないとぜんぜんできないな

でも 移動していない分 絵をガンガン描いていない分
パンクするほど言葉がつまってる
年末から物理と数学に興味を持ち始めてしまった
眼から鱗が…!なんといっても 眼に見えない世界

原子の世界とか!あたまがねじれるけど 見えないものを想像するためのあたらしい頭のねじれに興奮するー

数学は芸術に近い気がした 観念的にはよくわかる気がした

どちらもまだただの知識 でもそれが 新しい目線になっていくといい

そろそろ 手を動かさないと やりたいことは山積み

 

●年明けに 寿町 しんちゃんとこいって しんちゃんもテレビデビューした
アーサーさんの番組いっしょに見た よかった よい瞬間だった

IMG_7136

もらったゆでたまごを持っているのはいいんだけど わたしの顔がゆでたまごみたいで怖い

帰りに まえちゃん死んだよ と聞く 信じられない まだ実は信じてない

寿町では 死も風のひと吹きみたい 追いかけたくても追いかけられない

 

 

●年明け 中山のお墓参りにプール仲間といく 今年一番しびれるいい時間だった

 

●大原美術館のすごさにしょっちゅう感心している あらゆる面において

この写真は野球好きに自慢した

IMG_7143

 

●矢口麻雀倶楽部というサークルに所属している 去年の大会で最下位の称号

「チョン子さん」になってしまったのだけど 年明けの大会で「幸田プロ」に昇格できた うれしい 「雀鬼」に返り咲きたい

 

●人になにか(エネルギー)をあげたり 多い人からもらってよろこんだりしたい

 

運動して あらゆるものを交換したい

 

●描く絵が劇的に変わる予感の2016年…!

 

土地巡りメモ

夏の倉敷 別府の滞在のあと

9月 甲府へ

「縁故節」は だれのものでもなく だれでもなにかで参加できるもので

とにかく やれば楽しい なにか各々の目線から感じ取ることができる

「縁故節」は「芸術」くらいぼんやりしている さまざまである

でもだからこそ それを中心に 輪になって踊ることができるんだ

去年の自分と 今年の自分を 歌詞で比較するまでもなく さまざまあった

今まであんまり持ち合わせていなかった感情を 今はもっている

ひとつひとつ言い出すと 矛盾に満ちた でも すべてほんとうの 気持ち

歌詞にする 音律の決まったものにするとき 大事なことばに凝縮される

言葉を歌にすることが こんなに好きになるとは思わなかった

「縁故節」のおかげだ 来年も 再来年も 歌詞がつくれますように

今年の私の歌詞

この胸に沸く この胸に沸く 想いのかたちを

山で静かに 人(街)と楽しくナ 踊り伝えよ ションガイネ

11214127_899148750164000_5162324419530927868_n

 

甲府の後 しばらく ただ寝たり起きたり スッカラカンにしてた

久しぶりにプールの監視員する さいこう !

身体動かしたい 泳ぐと あたまが静かになる 整理できる

 

用事があって 本当に久しぶりに 横浜•寿町へ ドヤドヤ

会いにいったしんちゃんが ドヤ引き払っていて消息不明

いろんな人に聞いたが濁される 諦めかけた時 4年前 ドヤガールで滞在していたころに出逢った まえちゃんに偶然会う あの当時はセンターで寝起きしていて

もっとぐにゃぐにゃしていたのに なんかとても元気で しゃきっとしていて あいかわらず常に酔ってはいるが とにかくめちゃくちゃカッコいい

そしたら偶然 しんちゃんにも再会した 新しく引っ越したドヤにいったら

私が放った しんちゃんに描いた絵がちゃんとあった うれしかった

昼の三時くらいから一緒に呑んで あっというまにその場が寿劇場に

いやほんと 面白い たくさんの生きて来た濃密な時間を 全身 言葉 顔で表現している人たち 過去のことはなにもわからないし もはやいちいち人に言うでもないけれど その過去が 今をかたちづくって そっからわかるのは

みんなとにかく 本当に優しいということ

人間はそんな簡単に折れたりはしない それどころか 優しくなっていける

私はまだまだ 自分のことで悩んだり 自分のはなしをしたりする

それはとても幸運なことなんだ

でも もはや自分のことなどなにも言わない寿町のみんなと話すのは

今 この時間の共有と 人に優しくすることの ほんとうの大切さみたいなもの

言葉では簡単に聴こえて恥ずかしいことが 寿町にくると 胸に響く

そうすると いろいろなことがかき乱されて いつも帰り道 泣きそうになってしまう

それからちょくちょくいく 寿町

image1

まえちゃんの歌う 吉幾三「雪国」よかった

 

10月おわり

別府で 笑平くんの紹介で出逢った つなぎ美術館の楠本さん

その晩はなしをして 津奈木町に行ってみたいなーと思っていた

よし 行こう と思って 福岡まで行って 笑平くんの軽トラで九州縦断

熊本県 津奈木町まで行って来た

熊本って長いんだなー 水俣のすぐ近く 不知火海 目の前には天草がすぐ

(その先は長崎だ!)

まったくの新しい土地 人 暮らし 呑んだり食ったりしながら ぜんぶ吸収

倉敷での滞在のあと この7年のウロウロ生活の たまっていたものも含め

スッカラカンになったかんじがあって 透明人間みたいなかんじだったんだけど

甲府 寿町 そして新しい 津奈木町

結局なんども 人に出会っては こころが揺れ動いて 循環しだす

すこしづつ 欲 というのか こうしたい ああしたい

こころが動き出すのをかんじる

あたまが 自分の中だけで 留まっていたものが 外へあふれだす

自分の器に エネルギーのようなものが 入って でてく

人を通して

わたしのエネルギー論 すこし更新

すると 一人でものをみる時間も 活性化されていって

夜の外灯 ひとつみるだけでも これまでと違う考え方で なにか思う

倉敷で 自然の光で絵を描くことの良さ 電気の不自然さを思って

電気の下で描けなくなるんじゃないかと思ったけれど

電気が悪いわけでも 嫌いでもない

夜の光は 人間みたい 不完全な光 なにかの色だけつよい光

大きさ 光の色 さまざまな 都会の光 すきだ だいすきだ

でっかく完璧な太陽とはちがう 不完全さが 愛おしい

夜のさみしさの中を ひとつひとつの不完全な灯りがまたたくのが良い

そういうこと 東京と 地方と さまざま 場所を移動すると思う

そして こういうことは これまで何度も何度も思っては 忘れてる

すーぐ忘れる でも ハッとまた思い出した時 そこに新しい考え方 肯定の仕方も加わっている 同じ物をみるのでも

どんな場所にいても 眼を新鮮に保つ そうすれば 見えてくるものがある

そのための努力を惜しまない

絵を描くことが 一番 その要にある

でも その 「絵」「芸術」のようなぼんやりしたもののまわりにくっついてくるぜんぶとの関係性の中で あるんだ

 

IMG_7056

IMG_7057

IMG_7052

 

 

 

倉敷滞在記15(完)

倉敷から東京に戻ってきました

今でも朝起きるとたまに 倉敷で住んでいた部屋じゃないことにハッとしたりします

明日からは別府に行ってきます

今のうちに言葉にしておこう 思い出してみよう 長いですよ

IMG_6940

慣れ親しんだ自然光のアトリエを撤収  トラックに積み込まれた作品

IMG_6944

翌日 絵が美術館に 今回は30号のキャンバスを20枚連ねてひとつの作品にしました 微妙な調整 たいへんな設営作業 日通さんが頼もしい

 

アトリエでは こんなふうに制作していました

1

大きな 全体をみる視点の絵  でも 絵を描く行為は目の前の一筆から

2

一枚一枚目の前に引き寄せて描いては 全体と合わせていく作業

3

一枚一枚が 部分でもあるし 一枚の絵としても成立するように

************************************

毎日の暮らし 朝起きてご飯を食べ アトリエまでの道を自転車で走って こつこつとしか進めることができない絵を描いて 家に帰るの繰り返し

近くにいる人との会話 出会い たまに遠くにいる人との会話 ラジオから届くだれかの日常 だれかの非日常 うねりのエネルギー 大きな問題 些細な悩み

小さくこころ奮える瞬間 毎日の感動 たまにある劇的な変化

絵がうまくいかないときのどうしようもできない気持ち

ひとりで寂しいとき

人とはなしてこころが広がるとき

人とはなして余計寂しくなるとき

みんながばらばらに生きていてさみしいとき

ばらばらに生きているから嬉しいとき

なんでこんなにも 瞬間瞬間 自分の目線 景色 風 人 いろいろなものの影響で 伸びたり縮んだりするんだろう

これはこうだ!と思った瞬間にちがうものに変わっていく今

その全体と そのひとつひとつを永遠に留めたい

たくさんの人間と その人間が動いて起こしたたくさんの波 ある一瞬

0.1秒後にはもう変わってしまうその瞬間を 3ヶ月という時間をかけて描きました

************************************

あるものが目の前にあらわれるとき その後ろに果てしない「これまで」があること

ひとりの人間に出逢う その人の今の印象や言葉の裏にも 果てしない「これまで」があったこと

そのある一瞬に 出会う すごいすごい

でもそれはすぐに「これまで」 になってしまうから なにもかも追い続けるなんて無理だ

でも そのある一瞬には ぜんぶがある

絵は それをこころゆくまで みていける

でも 絵がみるたびにその印象を変えたり 新しい発見があったりするのは

絵が変わったのではなくて 自分の目線が瞬間瞬間変わっているからで

絵はそれを映す

そういう絵を描きたかったです

無数の とるにたらない 言葉にして表現もされないような心の揺れや 毎日の 矛盾だらけのさまざまな想い

それは ぜんぶほんとうで ぜんぶあったこと

ダイヤモンドがきらきらと輝いてその印象が固定されないのは そのカット面が 外の世界のさまざまなものを色々な角度から反射するから

人の目線が一ミリ動けば 別の面がきらりと輝く

遠く離れればそれは ダイヤモンドだね とわかるけれど

近づくとそれは もうなにをみているんだかわからない けど その両方の認識はこころになにかを呼び起こす

絵は平面だけれども 私は多面体のようなものをイメージしていました

波のでこぼこが 人のでこぼこが 光を反射する

*************************************

今回の絵の中に 光 と思うような 面で描いた白っぽい部分がある

絵を描いているうちに 人間も波も そこに吸い込まれるか もしくはそこから湧き出るか そういうふうに見えてきた

ただのしろっぽい面 塗ってある面

ここが未だに謎なんです 光なのか穴なのか なんなんだ

うーん よく考えてみます

************************************

美術館に絵が飾られたとき アトリエでの絵とはぜんぜん違って見えて少しショックだった

もう違ってしまっている!

眼が 光が 状況が 少し変わっただけでもうこんなに

良いのか悪いのか 判断がむつかしかった

それで 展示のライティングをするときに どうしても絵のイメージを アトリエでみたときのかんじに近づけようとしてしまっていた

今美術館にある絵が ぜんぜん違う人みたいになっていたから

わたしが知っていて 好きで 慣れ親しんでいたころになんとか近づけようと

でも途中で気づいて

アトリエで刻々と絵にあたる光が変わっていくことに最初は描きにくさ 戸惑いがあったけど そうやって変わっていくという状況を最後は受け入れて それが自然で それが美しいと思えるようになっていて

一瞬の移り変わりに気づいたり それに会わせて自分のきもちも変化させたりできるんだと 思ったんだった

つまり 美術館というこれまでとはもうぜんぜん違う場所にきて 絵は

そりゃそうだ 変わるんだ

あたらしい見え方 あたらしい光 それにドキドキしながら それを受け入れようと思った

美術館の中で唯一自然光の入る展示室に飾られた絵は ここでも一日 天気の変化で絵の色も変わる

その「変わっていくこと」という状況はアトリエと同じであるということがうれしかった 絵をみる人は 様々な場所から さまざまな気持ちで 数々の名画をみたあとに このわたしの絵にたどり着く

そこまでの 千差万別の人の気持ちと 絵が そのときの光で出会う 瞬間

「絵と眼が合う(逢う)」

わたしはこの絵が大原美術館に展示されている期間 そのことを想像して

めちゃくちゃうれしいです

ああ うれしくなってきた

でもなんかさみしい なんだ

柳沢さんが書いてくれたキャプションの文章に

「今という時への思慕」 という言葉があったけれど

思慕 という思いはたしかに近い 思うという行為の中に 嬉しいもあるけれど寂しいもある

************************************

一瞬の絵を描いたけれど 一筆一筆は「今」の無数の重なりで

絵は 過去にはならない と思った

そこに今のまま 永遠に定着すると思った

それが 美術館という状況に置かれることで なおさらその「これまで」と「これから」が くっきり意識された

大原美術館の「これまで」を知ることができた そこに連なる「今」の人達に出逢うことができた

その中にわたしの絵が「今」有る

そしてその場所で いろいろな人の眼と絵が出逢う瞬間があるかもしれない という「これから」

その全体を 絵に想う 想っています

それはやっぱり とても勇気の湧くことです !

 

おしまい

 

IMG_6954

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

倉敷滞在記14

一首できました

田んぼ道 積んだ時間の目に見えて たわわな収穫 己に重ぬる

 

 

 

IMG_6894

 

柳沢家の食卓におじゃました こういうの食べたかった!っていう 栄養満点の晩餐につい食べ過ぎた 出されるものすべて美味しくすべて食べた

家族のごはんっていいですね テレビにコメントしたりして

IMG_6898

雲の箸置き と 犬 ふふ 可愛い

IMG_6907

アトリエの近くにある 青江神社に行ってみた

参道の途中に水路と線路がある

IMG_6902

境内の裏に 陶器でできた家がいっぱいあった 石の家とか

こういう小さい神様 小さい祈りに惹かれる

IMG_6904

わー 見晴らし

IMG_6928

ヒーこわい!

IMG_6914

3ヶ月ほぼ毎日食べ続けたカレーよ 制作最後の朝撮影

IMG_6908

IMG_6913

 

そして、

 

IMG_2814

 

完成です!明日アトリエ撤収!展示は15日から!